センター北駅前歯科|神奈川県横浜市都筑区の歯医者・歯科医院。土日も診療、夜間診療(平日夜7時まで)も実施。

2021.10.21 歯の削る量を少なくする虫歯治療

こんにちは!センター北駅前歯科です。

みなさんの歯医者のイメージはどのような感じですか?

・治療が痛い

・キーンという音がいやだ

などのイメージがある方もいるかもしれません。

特にあのキーンという歯科治療ならではの音が苦手という声をいただくことが多いです。

あの音の正体は「エアタービン」という歯を削るための機器の音です。

「エアタービン」は、人間のからだの中でもっとも硬いと言われる歯のエナメル質を削るため、地球上でもっとも硬い材質であるダイヤモンドを使って、高速で回転させて削ります。

高圧で圧縮された空気がホースを通じて、ダイヤモンドバーまで一気に送りこまれます。

その圧力でダイヤモンドバーが1分間に30万〜40万回転して歯を削る事が出来るようになります。

あのキーンという音はこの時に出てくる圧縮された空気によって発せられる音なんです!

当院では、この不快だと言われる音にも最大限配慮した治療を実施しています。

可能な限り、歯の削る量を少なくする治療

虫歯の治療を行う際、歯を削って詰め物を入れることによって、歯の機能性を回復することができますが、削ってしまった歯を再生することは出来ません。

天然の歯に勝る歯はこの世にはありません。

当院では「5倍速コントラ」という機器を使っています。

この機器は通常のものより5倍の速さで回転するため、その分機器の音が格段に小さくなるのが特徴で、院内に広がる「キーン」という音を和らげることができます。

そして早い回転で削ることによって、ブレを少なくすることができるため、歯を削る量を少なく抑えることができます。

歯の健康にとっては、出来るだけ歯を削らない方が良いです。

歯を削れば削るほど、歯の寿命は縮まってしまい、最終的には抜歯してインプラントや入れ歯を入れることになります。

さらに当院では様々な技術を通じて、歯を出来るだけ削らず、天然の歯を残すよう努めています。

例えば、ルーペを使って精密に歯を確かめることで、肉眼では見ることができなかった

微細な凹凸なども確認できるようになり、無駄な部分を削らずに済むようになりました。

また従来より細いドリルを使うことで、削りすぎてしまうのを防げるようになりました。

当院では歯を削る量を少なくし、自分の歯をできるだけ残すように努めています。

歯医者に従来抱いている嫌なイメージをできるだけ抑え、快適に通える環境を作っていますので安心してご来院いただければと思います。

医院のご案内

所在地 〒224-0003
神奈川県横浜市都筑区中川中央1丁目27-6
イストアール1F
アクセス センター北駅から徒歩3分
駐車場 近隣にコインパーキングあり(1時間無料)
TEL 045-530-0111
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